【休んでもお金もらえます】アルバイトでもあった有給制度 | アルバイト情報局
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2017年5月23日

【休んでもお金もらえます】アルバイトでもあった有給制度

アルバイトも、正社員と同様の福利厚生があります。たとえば、有給制度も受けられるのですが、どのような仕組みでしょうか。

福利厚生とひとくくりにされるような、社員の優遇制度はアルバイトにもあるってご存知でしたか?アルバイトの有給制度について紹介します。

有給休暇とは

制度を利用して休むことによって、その日に出勤しなくても出勤したのと同じ額を受け取ることができるという有給制度。実は、これアルバイトにも適用されるものです!
そもそも、有給休暇は日本にある会社がそれぞれ制度を制定しているものではなく、労働基準法によって決められている、労働者のための制度であり権利なのです。このため、例え雇用形態がパートであってもアルバイトであっても正社員と同じように6ヶ月間同じ職場へ金を続けた人であれば誰でも、この制度を利用することができます。
どれくらいの期間、有休を使うことができるのかというのは勤務形態や、日々の労働時間によっても変化します。アルバイトを始める時に雇用契約書を描くことになるかと思いますが、そこを良く見てみると、有給休暇についても記載があるはずです。

どうしてみんな知らないの?

雇用主からすれば、同じ給料を支払うのであれば当然できるだけ長く働いてほしいと思うものです。また、面接や働き始めの時点で有給休暇についてきちんと説明をしなければならないということは法律で定められているわけでもありません。このため、説明を行ってくれない雇用主や店舗主が数多くいるのです。しかし、いずれにせよ労働者の権利として取得することができるわけですから、勿論、取りたいと思えば堂々と有給休暇が欲しいと申請をすれば問題はないはずです。
アルバイトの場合には、契約書へ記載している労働時間が基準となって有休取得時の給与となるため、6時間勤務を基本にしている方の場合には、一日休むとその分の給料が支給されるということを覚えておきましょう。

自分の希望で有給休暇を取得しよう

今の職場で働くようになってから半年がたち有給休暇が取得することができるようになった!さっそく使ってみようと思ったけれど、周りを見渡してみると知り合いの結婚式や、体調を崩してしまった際に病欠を埋めるための有休といった使い方が目立つ。旅行やレジャーの為に取得してはいけないのだろうか?と疑問に感じてしまう人もいるかもしれません。
しかし、普段のお休みに何をしているかというのが問題になることはありませんよね?有休は労働者が認められている権利のため、どのような理由で取得しようとも問題ありません。ただし会社側にも、もし会社にとって業務をこなす上で不都合があると判断されると日を変えるようにと指示する権利があります。申請日に関しては会社の人や状況を見て適切な判断を心掛けましょう。

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