初めての履歴書|バイト面接に必要なアイテムとは | アルバイト情報局
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2016年10月10日

初めての履歴書|バイト面接に必要なアイテムとは

バイトへの面接には必需品と呼べるものが多く存在しますが履歴書は特に重要です。履歴書には、文字の書き方や写真、志望動機についてなどに気を使う必要があります。
編集部

初めて履歴書を書いてアルバイトの面接に行く。これはとても緊張することです。採用の是非はさておき、準備そのものはきちんとしておく必要があります。
それでは、バイト面接においてはどのようなものを用意することが求められるでしょうか。

・顔写真付きの履歴書
・筆記用具
・メモ帳
・会社の電話番号
・携帯電話
・時計
・会社から持参指示のあったもの
会社の電話番号は必ず持参もしくは携帯電話に登録しておきましょう。万が一遅刻してしまうような場合や、道が分からないような場合には必ず必要になります。


・地図
・印鑑
・ハンカチやティッシュ
・折り畳みの傘
・質問を書いたメモ
地図は初めて行く場所ならば必ず持参しておきたいところです。印鑑は交通費が支給されるような場合には持っておくといいでしょう。夏場で汗をかきやすいという方はハンカチやティッシュを持参しておきましょう。仮に天候が不安定な場合には折り畳みの傘があると便利です。会社に対して何か質問があるのならば、あらかじめメモにまとめておくといいでしょう。

面接を行う際に必ず必要なのが履歴書です。いくら必需品を揃えていても履歴書に不備があれば全く意味がありません。履歴書を書くときにはどのようなことに注意すべきなのでしょうか。

文字は丁寧に

履歴書は自分を表すものです。文字が汚いとそれだけでも落とされてしまうことがあります。字体は略さず、枠内からはみ出さないように丁寧に書くことを心がけましょう。

写真は写真屋さんで

履歴書に使われる写真は、自分の姿を現すものです。身だしなみをきちんと整えて撮影に挑むのはもちろんですが、可能な限り写真屋さんで撮影してもらいましょう
というのは、プロに撮影してもらった方が全体の印象も良くなりますし、いいものを履歴書に使っていると良い印象を与えられることもあるからです。インスタントの写真はできるだけ避けた方がいいですし、プリクラを使うなどはもっての他です。

志望動機は簡潔にかつ分かりやすく

履歴書によりますが、一般的に志望動機の欄はかなり小さいです。ですから、書けることは自然と限られてきます。志望動機は長く書けばよいものではなく、限られたスペースがあるのなら、そのスペース内で分かりやすく書くことも大切です。
どうしても書ききれなければ別の書類を自分で作成して面接の際に履歴書と一緒に提出するのもいいでしょう。

バイト面接と言ったら、落ちることはないと言われてきましたが、今の時代はどんなに印象が良くても落とされることがあります。全力で挑めば挑むほど、ショックも大きくなりますが、できる限りのことはしておきたいものですよね。
あの時これをしていれば受かったのに、と思うこともあるでしょう。だからこそ、アルバイトと言えどもあらゆる面で妥協はしない方がいいでしょう。

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