アルバイトの面接で絶対に言ってはいけないNGワード | アルバイト情報局
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2017年2月13日

アルバイトの面接で絶対に言ってはいけないNGワード

アルバイトの面接の際に、必ず志望動機は聞かれます。しかしながら、志望動機の中にも、面接官が必ず駄目と思うNGワードがあるのです。
編集部

アルバイトの面接の際に、必ず志望動機は聞かれます。自分の仕事や会社に対する考え方をアピールし、採用してもらうための大事な質問です。しかしながら、志望動機の中にも、面接官が必ず駄目と思うNGワードがあるのです。ここでは、面接官がNGワードによって持つ考えなどご紹介しましょう。

具体的でない「頑張ります、やる気があります」

この言葉は、熱意を志望動機でアピールするためには、ちょうどいいものです。しかしながら、最初にこの言葉を言うと、口先のみの具体的ではない発言に思われてしまいます。自分が採用されるとどのような役に立つことができるのか、具体的にこれまでの実績や経験、自己分析を入れ込みながらアピールするように準備しておきましょう。面接官に十分に納得してもらった上で使用するとNGワードにはなりません。

どこでも使用することができる「お客様に役立ちたい」

「お客さまの笑顔が見たい」「商品を販売するのが好きです」というような、喜びを仕事から得る姿勢は、仕事をする上においてやる気をアップするためにも大事ですが、別の会社の面接においてもそのまま使用できる言葉ではないでしょうか。志望動機の言葉として、別の会社でも該当するようなものでは、「自分のところでなくてもいいのでは」と面接官も考えてしまいます。面接を受ける会社であればこその志望動機も、必ず追加するようにしましょう。

「御社の経営方針に魅力を感じました」

会社のホームページや公式サイトを一見したような、経営方針やキャッチフレーズというような志望動機は注意が必要です。会社の事業計画や経営方針、経営者の考え方など、背景についても確認した上で共感することが大事です。

「いい福利厚生なので」

経済的自立やスムーズな社会生活は、仕事をする上においては大事なことです。しかしながら、志望動機として「いい福利厚生」「高い給料」というような、正直すぎる言葉のみを言うとイメージが悪くなる場合もあります。
自分はどのように高い給料などに見合う結果を出すことができるのか、面接官を納得させることができる提案も一緒にアピールするようにしましょう。面接の場合には非常に緊張するため、冷静な発言がなかなかできなくなるものです。
NGワードを言わないコツは、考慮した志望動機を準備することです。
ポイントを把握して、面接においていいイメージをアピールしていきましょう。

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