アルバイトでもクビになるけど、その理由は適切なのか | アルバイト情報局
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2017年3月15日

アルバイトでもクビになるけど、その理由は適切なのか

突然、仕事がなくなってしまうクビ。アルバイトの雇用システムや働き方など、その原因となる要素を考えましょう。
編集部

クビと聞いても、滅多にそんな機会に直面しないだろうと考える人が多いと思います。しかし、意外と職場をクビにされてしまうケースはあります。今回は、基本的な知識と実際の例についてご紹介します。

クビ(解雇)って何?

クビとは、正式には解雇と言います。これは、雇用している側が、働いている人との雇用契約を一方的に終了すること。働いている人の能力が足りなかったり行動適正と合わなかったりする「普通解雇」か、何か重大な問題を起こした場合の「懲戒解雇」によってのみ、解雇という形式をとります。
そのため、雇用契約の期間が終わったときや働く人が自らの意思で辞めるときは、クビと言いません。労働契約が終了したというだけなのです。

クビになってしまう原因

能力や適性不足、重大な問題を抱えているなど、アルバイトがクビになる理由はいくつもあります。たとえば、何も言わずに無断欠勤したり業務妨害をしたりすると、退職させられてしまうケースがあります。
会社によっては、就業規則に定めたルールを犯したアルバイトをクビにすることも。一般常識で考えられる「やってはいけないこと」を守れないと、クビになってしまうケースは、十分に考えられるのです。

正社員と比べると、アルバイトは雇用契約の面で弱いことが欠点。どのような理由やシステムでクビになってしまうか、まずは確認しておきましょう。

アルバイトはクビになりやすい雇用システム

アルバイトの雇用形態は、クビになりやすいシステム。正社員であれば、退職に向けて段階的な調整を行いますが、契約的に弱い部分があることから、すぐに退職になってしまう可能性があります。
些細なことでもクビになるリスクが高いのがアルバイト。たとえば、性格的に暗い、小さなミスが多い、上司に対して反発的などの理由でも、クビにしやすいという問題点を抱えています。この点を理解した上で働きましょう。

意外な理由でクビになることも

アルバイトがクビになってしまう理由は、雇用者側の都合というケースもあります。たとえば、人員削減や忠実義務違反などが挙げられます。これらは正当な理由として取り上げられると思います。
しかし、職場内のコミュニケーションが苦手など、ちょっとした理由でクビになってしまう可能性があります。特に、試用期間のうちは解雇の対象となりやすいため、アルバイトとして働くなら特に注意しましょう。

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